特別定額給付金だけじゃ足りない! コロナ禍の赤字を乗り切るための方法や制度 2020.08.22 00:00 公開 執筆者吉田 貴絵 再び新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数が増加しており、各都道府県が独自に休業再要請を行うなど影響が長引いています。そこで今回は、この状況を乗り越えるために、あらためてコロナ禍での家計状況と役立つ支援制度について確認していきましょう。 記事の続きを読む 関連記事 出費が減った「やめてよかったこと3選」節約につながったのは何? みなさんは「節約をしよう!」と決めたら、いったい何から始めますか?「家計簿アプリを始めよう」「自炊を始めよう」など、節約に役立つ様々なアイデアが思い浮かぶのではないでしょうか。しかし一方で、普段やっていることを「やめる」という視点も節約につながる可能性を秘めているかもしれません。そこで本記事では、筆者が実際に出費を減らすためにやめた結果、家計の節約につながったことを3つご紹介していきましょう。 「いざとなったら体を売ればいい」 20代貧困女子のリアル 6月17日、とあるツイートが話題になりました。それは、「お金持ちになりたいわけでもすごく欲しいものがあるわけでもなくて、50円や100円のコーヒーを買うのに躊躇する生活をやめたい。若者の貧困はそういうレベル」という内容。衣食住にすら困っているのが若年層の貧困のリアルだとするこのツイートは、多くの人の共感を集めていました。 負債450万円から這い上がって600万円貯めた32歳OLは何をしたのか 負債を抱えながら貯金するのは大変です。しかし、昨今は社会人になったときからずっと奨学金などの負債を抱えて返済生活をしているという人も少なくないのではないでしょうか。今回は、450万円あった負債をすべて返済し、32歳で600万円を貯めた女性に話を聞いてみました。 親の口癖は「うちは貧乏」しかし実際は年収1000万円?!その実態 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL