背後に中国の影…バイデン政権が誕生した場合に懸念される新たな中東リスク 2020.08.20 00:00 公開 執筆者和田 大樹 トランプ米大統領は依然としてイランへの強硬姿勢を堅持している。しかし、秋の米大統領選で仮にバイデン氏が勝利すれば、米国のイラン政策は大きく変わる可能性が高い。しかし、バイデン政権によるイラン緊張緩和は、中東に新たな不安材料をもたらす。米国がイランに寄り添う姿勢に変化すれば、イランと長年対立するサウジアラビアやイスラエルの対米不信は再び高まるだろう。 記事の続きを読む 関連記事 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 「中国が尖閣諸島奪取」シナリオの衝撃〜米シンクタンクが日本の経済安全保障に警鐘 ワシントンD.C.にあるシンクタンク「戦略予算評価センター(CSBA)」から5月19日、”Dragon Against the Sun: Chinese Views of Japanese Seapower”と題する論文が発表された。同論文は、中国の海洋覇権が進むなかで、中国海軍と海上自衛隊の能力を比較し、中国が日本に対して優越感を高め、軍事力を含めあらゆる攻撃的な行動に取ることにためらいを感じなくなると警告している。 「生涯年収」がもっとも高いのは、公務員?会社員? 生涯年収とは、就職してから退職するまでに得られる給料の総額です。「終身雇用制度は崩壊した」といわれる昨今ですが、「大手企業」や「転職なし」のほうが生涯年収は高くなりやすいです。会社員と公務員でも傾向は異なり、学歴や性別、地域などの要因にも影響を受けます。 今回は生涯年収をさまざまな視点から検証します。もっとも多くの生涯年収が得られるのは、どんな属性の人なのでしょうか。 韓国株のパフォーマンスが日本株を大きく上回っているワケ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #リスク