まとめ
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大が危惧されるこんにち、不特定多数の人が手にする現金よりも衛生的であるということから、キャッシュレス決済を利用する人も多いようですね。
今回の「マイナポイント事業」のメリットは「25%」というポイント還元率の高さでしょう。また、キャッシュレス決済サービス各社も、マイナポイントに登録した人に対して独自の上乗せポイント付与をうちだしています。日頃からキャッシュレスを利用している人であれば、使いやすさを比較・検討してから登録するとよいかもしれませんね。
ちなみに、予約者数が予算の上限に達した場合は予約を締め切る可能性もあるそう。また、マイナンバーカードの交付には時間がかかりますので、カード申請から始められる場合は、早めの手続きスタートをおすすめします。
【参照】
「キャッシュレス調査の結果について」一般社団法人キャッシュレス推進協議会
「マイナンバーカードでマイナポイント(マイナポイント事業HP)」総務省マイナポイント事務局
LIMO編集部
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。