料理家の栗原はるみが2026年3月29日までにInstagramを更新しました。
満開になった庭のクリスマスローズを家の中にも飾った様子を投稿。庭のカイドウやマーガレットも紹介しました。
コメント欄には「とても素敵ですね」「俯きがちな花を見事にアレンジ」「穏やかな日々、癒されます」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみ クリスマスローズを部屋におしゃれに飾る「素敵」「癒されます」と反響
栗原がInstagramを更新し、「庭のクリスマスローズがたくさん満開になったので家の中にも飾ってみたくなりました」と自宅の部屋の写真をアップ。
ピッチャーとソファの色味を合わせたハイセンスなインテリアを披露。「置く場所が変わると光も変わるので違う感じです」とつづりました。
さらに、カイドウがもうすぐ咲きそうな様子や、マーガレットの写真も合わせて投稿しました。
コメント欄には、
- 「ソファーの色と同じ色味のピッチャーにクリスマスローズが映えますね。とても素敵ですね」
- 「満開で嬉しいですね。お部屋で喜んでますよ」
- 「飾る場所によって雰囲気が変わりますね」
- 「クリスマスローズの色が上品で好きです。ピッチャーの色とソファーの色が統一されていて素敵な空間ですね」
- 「クリスマスローズ、花瓶に飾るのは難しいと思っていましたが、はるみさんの手にかかると、素敵な風景に。花瓶の色とクリスマスローズの花の色が合っていますね」
- 「俯きがちな花を見事にアレンジ。大成功ですね」
- 「カイドウに蕾がたくさん。お庭が明るくなりましたね」
- 「マーガレットの白が眩しいくらい。元気いっぱいに花開いていますね」
- 「お花がいっぱいでいいですね。穏やかな日々、癒されます」
- 「ホテルの一室のよう。素敵な写真の数々に、美術館に行ったときのような満たされた気持ちになれます」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超え。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 庭のクリスマスローズを部屋に グリーンとピンクの色合わせがおしゃれ
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
部屋の一角をパシャリ。白い丸テーブルの上にミントグリーンのピッチャーに活けられた紫ピンクのクリスマスローズが飾られています。
その奥にはグリーン地に白の幾何学的な花柄が施されたソファーがあり、ピッチャーの色と相まって素敵な配色です。
床は黒と白のチェッカーフラッグ柄で、天井からはペンダントライトが、壁には黄色いデスクライトが設置されています。
2枚目ではクリスマスローズのアップを捉えており、ミントグリーンのピッチャーから下向きに咲く花が美しく活けられています。
背景には大きな窓と白いカーテン、その向こうにはソファやパラソルがある庭の様子が見え、室内の雰囲気とつながりを感じさせます。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 自宅庭のカイドウとマーガレット
青空を背景に、赤い蕾がたくさんついたカイドウの枝が伸びている様子も紹介。
地面に咲くマーガレットも紹介。白い花びらと黄色い芯の花々が、緑の葉とともに元気いっぱいに咲き誇っています。紫の花も少し写っており、庭の彩りが伝わってきます。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 栗原はるみのInstagram(@harumi_gram) 参照日:2026年3月24日
- 株式会社講談社「【9月スタート!】栗原はるみオンライン料理教室、会員募集開始!期間限定のお得な年間プランも」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂