「静まり返った近鉄名古屋駅」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、Threadsユーザーの「@ddr432008gb390248gb」さんです。
当投稿は執筆時点で18万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、愛知県の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「まるで廃墟のように静か…」近鉄名古屋駅の様子が話題
「近鉄名古屋駅がまるで廃墟のように静か…これからどうするんだろ…」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
写っているのは、近鉄名古屋駅の構内の様子です。
名古屋駅周辺の再開発に伴い、2026年2月28日に営業を終了した「近鉄百貨店名古屋店(近鉄パッセ)」。近鉄パッセに続いていたはずのエスカレーター周辺は非常に静かな状態のようで、駅の構内はどこか寂しい雰囲気を放っています。
@ddr432008gb390248gbさんに話を聞くと「近鉄名古屋駅の改札を抜けた瞬間、いつもとは明らかに違う『静寂』に包まれているような違和感を覚えました」と振り返ります。
2. 「名古屋の玄関口がこれでは悲しい」「こんな日がくるとは」「ちょっと信じられない」の声
@ddr432008gb390248gbさんは続けて「これまでは、改札を出るとすぐに漂ってきた食欲をそそるお好み焼きの香ばしい匂いや、行き交う人々の活気が駅の日常を彩っていました。しかし、その日はその『当たり前の風景』がすっぽりと抜け落ちてしまったかのようで、胸が締め付けられるような寂しさを感じたのを覚えています」と、寂しい胸の内を明かしました。
さらに「長年、名古屋の駅文化を支えてきたあの場所が、一つの時代の区切りを迎えてしまったのだと、静まり返った通路を歩きながら改めて実感しました」と語ります。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「名鉄百貨店が閉店って事は、大阪でいうたら、阪急百貨店が閉店って事やんな ちょっと信じられへんわぁ」
- 「久しぶりに見たな」
- 「お化け屋敷」
- 「こんな日が来るとは」
- 「名古屋の玄関口がこれでは悲しい」
といった共感の声が多数寄せられています。
こうした反響について@ddr432008gb390248gbさんは「投稿後、想像以上に多くの方から『自分も寂しい』『あの味が忘れられない』といった共感の声をいただき、驚くと同時に胸が熱くなりました」と心を動かされたことを明かします。
寄せられたコメントを読んだ@ddr432008gb390248gbさんは「あの場所が単なる飲食店ではなく、多くの方にとっての『思い出の場所』であり、日常の一部だったのだと再確認できました。自分一人の寂しさではなく、たくさんの人とその想いを分かち合えたことで、あの瞬間の光景を投稿して本当に良かったと心から感じています。と、素直な感想を話してくれました。
3. 愛知県の2024年の観光消費額について紹介
愛知県の2024年の観光消費額は「1兆2130億6800万円」3/3
Sean Pavone/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで愛知県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
愛知県の公式サイトに掲載されている「2024年愛知県観光入込客統計調査結果」によると、2024年の愛知県における観光消費額は「1兆2130億6800万円」となっています。また、前年に比べて115.7%増加しています。
沢山の人で賑わう愛知県は観光スポットや美味しい食べ物など、魅力にあふれた地域です。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「静まり返った近鉄名古屋駅」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部