時間が2倍になる!?暑い夏の日は「昼寝」が欠かせない理由

日本では「昼寝」に対する抵抗感が大きいように感じます。本来は会社での昼休みは自由に過ごして良いはずなのに、勤務先の上司から「昼寝はやめなさい!」と叱られたという理不尽な経験を持っている人もいるようです。

その一方で、アメリカのIT企業の中には昼寝を「パワーナップ(積極的仮眠)」と呼び、取ることを奨励している企業もあるのです。また、近年は一部の日本のIT系企業にも昼寝を奨励するところが現れるようになりました。

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「仕事をせずにサボっている」というイメージがつきまとう昼寝。今回は会社員時代も、経営者の今も積極的に昼寝をしながら仕事をする筆者の見解を語っていきます。

暑い夏はビジネスパフォーマンスが落ちる

もはや、科学的証明を必要とするまでもなく、暑い夏はパフォーマンスが落ちることは誰もが実感しているのではないでしょうか。

梶本 修身氏(東京疲労・睡眠クリニック院長)(※1)によると、室温28度のオフィスでは仕事の生産性が15%低下するといいます。そもそも、人間はそんなに長時間集中し続ける事はできません。これが暑い夏にはさらに体力が消耗することで、ますますビジネスパフォーマンスが落ちるのです。

そのため素早く体力回復を実現させるためにも、昼寝を推奨したいと考えています。

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黒坂 岳央(起業家/投資家/ジャーナリスト)

シカゴの大学へ留学し会計学専攻。大学卒業後、東京で会社員を経て独立。
フルーツギフトのビジネスに乗り出し「肥後庵」を代表。
ビジネスジャーナリスト、作家、講演家。投資家でもあり、株式・国内外の不動産・FX・仮想通貨などに幅広く投資。
資産数十億円超のビリオネアとの投資やビジネス経験を活かして、『年収1億円超の起業家・投資家・自由業そしてサラリーマンが大切にしている習慣 “億超えマインド"で人生は劇的に変わる!』を著書に持つ。
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