親も脱帽! 末っ子のイヤイヤを上手になだめる小学生男子の”テクニック”

2~3歳差のきょうだいは一緒に遊んでくれますが、4歳以上の年の差があるきょうだい関係は気になるもの。1人目と2人目は4歳差、1人目と3人目は6歳差の筆者も、どのような関係になるのか気になっていました。

上から男、男、女の順番で生まれたわが家では、3人目の産後「1番上が女の子だったらよかったのにね」と言われたことも。当時はまだ、初めての女の子育児。面倒見については個人差も多いことを知っていたので、そこまで気にしてはいませんでした。

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現在子どもたちは小4、年長、3歳に。一緒にワイワイ遊んだり、長男は下の子たちのイヤイヤへの対応など、大人でも難しい育児に参加もしてくれます。小学生男子の子育て模様について紹介します。

イヤイヤへの対応技術は親以上?

小学校4年生の長男は、基本的には「自分の好きなことに熱中!」タイプの男子ですが、下の子たちがグズったり、イヤイヤするときの対応には感心させられることもしばしば。

きょうだいで一緒にトランプ遊びをしていて、負けた下の子たちが「もう遊ばない!」と怒ると、「次は〇〇の大好きな神経衰弱をしよう」と相手の好みに合わせたり、あみだくじやチーム表を作成するなどトランプ遊びにさらにゲーム性を持たせ、下の子たちのやる気をアップさせたりします。

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宮野 茉莉子

東京女子大学哲学科を卒業後、野村證券を経て2011年よりライターへ。
主な執筆分野は育児、教育、ライフハック、女性の社会問題、哲学など。
子どもから大人まで「自分の頭で考える」哲学の面白みを伝えるべく執筆中。禅好きの3児の母。