世帯収入1000万円でも貧乏!?「子供部屋おじさん」が優雅で最強? 2020.07.12 00:00 公開 執筆者佐渡 六花 copy URL 目次[開く] 世帯年収1000万円。それでも貯金できない場合も 子供の教育費を筆頭に「消費支出が高すぎる」 子供部屋おじさんが優雅な理由 最強の選択をするかは人それぞれ 世帯年収の話をするとき、たいてい「1000万円超えているか」が基準になるのではないでしょうか。最近は共働き家庭の増加もあり「夫婦合わせればだいたいそれぐらいだけど…」という人も増えてきました。しかし、「あのうちはたいそう優雅に暮らしているんだろうな」なんて話を振ると、子供を抱える共働き家庭からは「とんでもない!うちなんかよりよっぽど優雅な人がいる!」との返事が。「優雅な人」とはいったい誰のことなのでしょう。 世帯年収1000万円。それでも貯金できない場合も 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 佐渡 六花 フリーランスライター 大学卒業後、日用品メーカーに勤務。宣伝・広報部門で商品の魅力を伝える仕事に携わり、パブリシティ活動を中心としたテレビ・雑誌などのメディア対応を担当。 現在は2児を育てながらライターとして活動し、「ニトリ」「カインズ」「しまむら」や「紀ノ国屋」、「3COINS」などの新商品情報を紹介しています。「LIMO」では執筆経験7年。年間1000本近くの小売記事を厳選してお届けしています。主婦目線でリアルに役立つお得なアイテムや暮らしに役立つ情報を日々発信中です。