親の口癖は「うちは貧乏」しかし実際は年収1000万円?!その実態 2020.07.01 00:00 公開 執筆者佐渡 六花 憧れの給与の目安として「1000万円プレイヤーになりたい」などと発言することはないでしょうか。年収の金額が一桁上がればいろいろな夢が叶う。そんな風に思いがちです。しかし、世間からは「勝ち組」に見える年収1000万円家庭に育ったというKさんはそんなことには全く気づかず暮らしていたといいます。 記事の続きを読む 関連記事 定年後のお金事情、老後も働く60代世帯の貯蓄はいくらか 定年後のお金は誰もが不安になるもの。老後不安の原因を突き止めようとすると、その正体はお金であることも少なくありません。今回は、老後もはたらく世帯の貯蓄について公開データをもとに見ていきましょう。 厚生年金や国民年金をみんな、いくらもらっているのか 金融庁レポートでは前提としてあげられていた高齢世帯の年金収入をあらためて厚生労働省「厚生年金保険・国民年金事業年報」(平成29年)を見ていきながら、老後資金を考える際に見落とされがちなポイントについて考えていきたい。 60歳代の貯蓄額はどのくらい?ゆとりある老後への2つの方法 老後資金のための金融資産が十分ではない世帯も多くあります。ここでは定年退職前後である現在の60歳代の貯蓄額と、老後資金を貯めるにはどのようにすればいいのかについてみていきます。 定年後のお金事情、老後の生活費はいくら必要か? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL