悩む!えび反り号泣で登園渋り…3人育児で経験した渋りタイプの違いと5つの対策

コロナ禍による登園自粛が解除され、6月から子どもたちが入園、もしくは久しぶりに登園した方も多いでしょう。そんなときに悩ましいのが「登園渋り」。在園児は約2か月ぶりの登園と、夏休み以上に間隔が空いたことで行きたくないとグズるお子さんもいますよね。

小学生と園児2人の3児がいるわが家でも、入園や久しぶりの登園渋りに悩まされています。しかし様子を見ていると、登園渋りもそれぞれの個性があるようです。

久しぶりの登園に「何するんだっけ?」

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休校になった長男とともに3月から家にいた次男は、登園自粛が明け、3か月以上ぶりに園へ行くことになりました。久しぶりに登園することを伝えると、「何するんだっけ? もう忘れちゃった」とのこと。いざ登園となると朝起きては「行きたくない」「おうちがいい」「早帰りなら行く」などと言っては泣き、登園渋りがまだ続いています。

また、4月から年長なのですが、年中までとは違い年長ではやるべきことがたくさんあります。久しぶりの登園に加え、去年とは違う年長独自のプログラムも登園渋りにつながっているようです。

一方で、今年から入園の長女は、初日から泣くことなく登園していきました。実は泣かずに登園する子は、長女が初めて。入園時の登園渋りは、3人とも反応が異なりました。

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宮野 茉莉子

東京女子大学哲学科を卒業後、野村證券を経て2011年よりライターへ。
主な執筆分野は育児、教育、ライフハック、女性の社会問題、哲学など。
子どもから大人まで「自分の頭で考える」哲学の面白みを伝えるべく執筆中。禅好きの3児の母。