ロマンはあるけど意外と大変?旧車を持つことの注意点3選

物を大事にすることは大切。車においても同じことがいえるでしょう。特に年数の経った車は「旧車」と呼ばれますが、旧車は現在販売されている車たちとは一線を画した存在であるといえます。現在の基準では作ることができない独特なフォルムやエンジンサウンドは、車好きを虜にしています。

そんな旧車はロマンにあふれていますが、実際に保有するとなると色々と大変なことがあります。

今回は、旧車を保有することの注意点を解説していきます。

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そもそも旧車とは?

旧車と聞くと「古い車」というイメージはあると思います。ですが具体的に何年前の車から旧車と呼べばいいのか、という明確な定義はありません。

筆者の中では昭和の時代の車が旧車ではないか、という考えになりますが、令和となった現在は平成初期(平成10年頃)までの車を旧車と呼んでも良いのではないかと考えます。

その理由は後述する「部品供給の問題」が発生するかしないか、ということを基準にした方が明確な線引きができるのではないか、ということからきています。

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大学を卒業後、大手メーカー系自動車販売店に勤務。その後は現職である金融関連企業へ転職。
自動車販売店では、個人顧客をメインに新車や自動車保険を販売し、年間平均60台の新車を販売。
現職では金融業界に精通した業務や教育支援を中心に行っており、自身もFP資格を保有。
記事で扱うテーマは自動車関連を中心にFP的な視点も含めて解説する。
Twitter:宇野源一(げんげん)