在宅勤務で浮いた時間、何してた? 満員電車で通うのはやっぱり非効率!? 2020.06.21 00:00 公開 執筆者富士 みやこ 在宅勤務の最大のメリットと言えば、通勤時間がゼロになることです。これまで満員電車に乗っていた時間がまるまるなくなるので、浮いた時間を別のことに充てた人も多くいたはず。在宅勤務で浮いた通勤時間を何にどう使ったのでしょうか。筆者の周囲の声を紹介します。 記事の続きを読む 関連記事 コロナで生活が一変。「なんて贅沢だったんだろう」と思う6つのこと 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が非常に大きく、社会的にも大きな変化が出てきています。個人に焦点を当てれば、外出を自粛したり、他の人と外ではあまり会話をしないようにしたり。これまで当たり前だったことが、今は当たり前ではなくなってきている中で、筆者が「今まではすごく贅沢だったんだな」と思ったことがありました。 「持たない暮らし」の大誤算…新型コロナで直面した“ミニマリスト”の悲劇 物があふれすぎている現代社会。その中で近年、「シンプルに生きたい」と考える人が増えてきました。その象徴ともいえるのが「ミニマリスト」。必要最小限の物だけを持つことで、かえって心が豊かになる…という考えのもとで生活している人たちのことです。大量生産・大量消費のアンチテーゼともいえるミニマリストは、自分の気持ちに正直にストレスなく生きているように見えるので、憧れを抱く人も少なくありません。しかし、安易な気持ちでミニマリストの沼に足を踏み入れると…取り返しがつかなくなることもあるようです。 在宅勤務で激変した夫、父親好きになった子ども。我が家で起きた驚きの変化 何かと暗い話題ばかり注目されている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。4月初めから夫婦ともに在宅勤務になった筆者宅は、こんな状況だからこそ夫婦でいかに前向きに乗り越えていくかにトライ中。夫婦ともに在宅勤務になってから1カ月間経過した現段階で発見した、ポジティブな変化についてお伝えします。 ある男性の告白。「年収1000万円。余裕で家族を養うことができると思っていた…」生活が苦しいのはなぜ? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL