「持たない暮らし」の大誤算…新型コロナで直面した“ミニマリスト”の悲劇 2020.06.16 00:00 公開 執筆者大中 千景 物があふれすぎている現代社会。その中で近年、「シンプルに生きたい」と考える人が増えてきました。その象徴ともいえるのが「ミニマリスト」。必要最小限の物だけを持つことで、かえって心が豊かになる…という考えのもとで生活している人たちのことです。大量生産・大量消費のアンチテーゼともいえるミニマリストは、自分の気持ちに正直にストレスなく生きているように見えるので、憧れを抱く人も少なくありません。しかし、安易な気持ちでミニマリストの沼に足を踏み入れると…取り返しがつかなくなることもあるようです。 記事の続きを読む 関連記事 コロナで生活が一変。「なんて贅沢だったんだろう」と思う6つのこと 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が非常に大きく、社会的にも大きな変化が出てきています。個人に焦点を当てれば、外出を自粛したり、他の人と外ではあまり会話をしないようにしたり。これまで当たり前だったことが、今は当たり前ではなくなってきている中で、筆者が「今まではすごく贅沢だったんだな」と思ったことがありました。 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 1年で100万円貯めると聞くと、どう感じますか。単純計算で毎月8.4万円貯めなければならないのですから結構大変ですよね。しかし、中には年間100万円を貯めた女性もいます。今回は、そんな4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」についてご紹介します。 中高生の子を持つ親がしみじみ思う、「手放して良かったもの」5選 子どもの成長とともに、家にある物は変化します。とくに子どもが小学生から中学生に変わるタイミングで劇的に変わり、そのタイミングで手放した物も少なくありません。すでに子どもが中学生になった今、筆者が手放して本当に良かったと思う物があるので、5つ紹介していきます。 お金が離れていく「貧乏体質」な人の4つの特徴 ある男性の告白。「年収1000万円。余裕で家族を養うことができると思っていた…」生活が苦しいのはなぜ? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL