婚活でパートナーに求める条件として「年収1000万円以上」を挙げる女性の話をよく耳にします。たしかに夫が1000万円も稼いでくれば、妻も子も何不自由のない生活を送ることが送ることができそうなイメージはありますよね。
実際のところ、国税庁が発表している「平成30年(2018年)度分 民間給与実態統計調査」の結果を見ると、年収1000万円以上を稼ぐことができる人というのは、給与所得者全体の5%となっています。あくまで給与として1000万円以上を得ている人を対象とした調査なので、フリーランスが多いスポーツ選手や芸能人などの大部分は含まれていないことが考えられます。とはいえ、年収1000万円以上というのは、かなり高いハードルであることがうかがえます。
しかし、そんな高いハードルを乗り越えて、高収入を実現している人のなかには女性もいます。そこで今回は「年収1000万円以上を実現する女性はどんな人なのか」について、各種データから迫っていきたいと思います。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。