みんなはいくら貯めている?20代~70代の貯蓄と負債の状況

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で経済活動が制限され、各国の株式市場・為替市場・商品市場は乱高下を繰り返しています。「将来の生活はどうなってしまうのか」「老後資金は足りるだろうか」と不安を感じている人は少なくありません。

こんなときだからこそ、自分の資産を作る方法を知っておくことが大切です。老後のために今からできることを考えてみましょう。

年齢別の貯蓄と負債状況

はじめに、年齢別の貯蓄と負債状況についてご紹介します。総務省統計局の「家計調査報告(貯蓄・負債編)-2019年(令和元年)平均結果-(二人以上の世帯)」によると、二人以上世帯の貯蓄現在高は1,755万円で、このうち通貨性および定期性預貯金は1,138万円です。負債現在高は570万円となっています。

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世帯主の年齢階級別にみた貯蓄現在高と通貨性および定期性預貯金、負債現在高は以下の通りです。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。