「返済苦しい」人の約8割が未対策
さて、ボーナスというと住宅ローンの返済に充てる人も多いのではないでしょうか。つまり、ボーナスが減ってしまうと返済が滞り、家計に大きな影響が出てくるということです。
しかし、実際に住宅ローンへの対策をしている人は少ないのが現状。オンライン住宅ローンサービス「モゲチェック」を運営する株式会社MFSがおこなった『新型コロナウイルスによる住宅ローン返済への影響に関するアンケート』によると、「返済が苦しくなっている」「今後苦しくなりそう」と感じているにもかかわらず、住宅ローンへの対策を何もしていない人は77.4%にも上ることがわかりました。
放置を続ければ、住宅ローン破産という最悪な状況が待っているかもしれません。少しでも不安を感じている人は、躊躇せず、返済計画の見直しを検討したほうがよいかもしれませんね。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。