これって…じつは面白い?自粛期間に「読んでいなかった有名作品」を読んでみた

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、自粛生活が続いていました。緊急事態宣言が解除されても、まだまだ予断を許しません。

一言で「自宅で自粛生活」と言っても、限られたスペースの中で何日も過ごすのは心身共に煮詰まってしまいますよね。そのような中で、みなさんはどのように気分転換をしていますか?

SNSを見ると、お料理のバリエーションを増やしたり、絵を描いたり、はたまたみかんを1粒ずつバラバラにしてその数を数えるという強者まで登場していました。

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かくい言う私の気分転換方法は、「本を読むこと」です。本来は紙媒体で読むのが好きなのですが、今は子どもの寝かしつけや用事の合間に読むことが多いため、スマートフォンでの閲覧が増えました。

今回は、筆者が自粛期間中に読んだ漫画や小説で、おすすめのものをご紹介したいと思います。小説や漫画を読むときには、気分転換になるポイントがあります。参考にして頂ければ幸いです。

マンガの気分転換、ポイントは「完結済み」

現在は空前絶後の『鬼滅の刃』ブームですね。つい先日、連載誌での最終回を迎え、この人気絶頂期での終幕に大きな話題となりました。筆者の長男と次男も、2人でお小遣いを出し合って『鬼滅の刃』の単行本を集めています。そのため、この自粛期間中に子どもから借りて筆者も読もうかと思ったのですが…あえて止めました。その理由は、最終回が収録された単行本を購入してから「一気読みしよう!」と思ったからなのです。どうもこらえ性がなく、一気読み派の筆者です。

というわけで、今回ご紹介するのは『完結済み』の物からご紹介します。

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国内大手パソコン周辺機器メーカーに正社員として13年間勤務。
お局道まっしぐらと思いきや、自分でも予想外に結婚。
その後、さらにまさかの子だくさん母(長男・次男・長女の3兄妹)となる。
長女出産後、正社員時代に鍛えたタイピングの速さを武器にWebライターへ。
「心に伝わるライティング」を心掛けています。