日本の「スマートシティ戦略」は世界に受け入れられるのか

ロボットがゴミを分別してくれたら、渋滞がなくなったら、車が自動で行きたいところへ連れていってくれたら――

そんな痒い所に手が届くようなモノやサービスがあったらどんなに生活が楽になることか。それを実現させようと世界中で「スマートシティ化」が加速されています。 

しかし問題はプライバシーがどこまで守られるかということです。

オンライン上のみならず、実生活の行動を監視して人々の情報を収集蓄積し、それで利益を追求しようとするグーグルとその姉妹会社のSurveillance Capitalism(監視資本主義)思考による計画は、失敗に終わったようです。

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アメリカ在住。
アメリカの某大学卒業。専攻は経済学と会計学。日本の大手専門商社にて海外輸出業務に従事した後、アメリカでは大学のアクセシビリティサービスに勤務しアメリカの教育現場に携わる。現在は、アメリカの低所得層の子供達を対象にした学習支援団体に所属し小学生と共に成長中。趣味はピラティス(指導者認定資格取得)と映画鑑賞とスパイ小説(特にDaniel Silva)を読むこと。
Twitter :MikiBright3