新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響により、多くの企業が在宅勤務を導入するに至りました。在宅勤務を好意的に受け入れる人の中でも、慣れない在宅勤務に戸惑う人も多いようです。
在宅勤務を取り入れる企業側にどのような課題があるのか、また成果をもとめられる在宅ワークの中で、働く側はどのような人ことに気をつければいいのか、合わせてみていきましょう。
在宅勤務そのものは、比較的好意的に受け入れられている⁈
まず、2020年3月にBIGLOBEが発表した「在宅勤務に関する意識調査」の結果をみてみましょう。
※調査期間:3/13~15。調査対象:直近3週間で週に1日以上在宅勤務をしている全国の20~60代の男女1000人
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。