家族同士で大移動!?休校は夏休みではない…緊急時に分かった「ママ友との価値観の違い」

全国的に不安を広げたコロナウイルス 

2020年に入り、日本でも猛威を振るい始めた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、3月2日より全国でほとんどの小中学校・高校が臨時休校措置を実施。それに伴い、一部の幼稚園や遊戯施設も休園などの対応をとり、ニュースなどでも連日報じられるところとなりました。

東京都の「新型コロナウイルス感染症対策サイト」に記載されている「都内の最新感染動向」によると、東京都内では、3月20日時点で10代以下の感染者数は2名、その後退院したことが確認できます。この臨時休校措置は、子供たちの間で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大を防止するための対策として行われたもの。外出をなるべく控え、人の多い場所を避けたり、感染予防に努めたりすることが求められましたが、個人の行動を制限するほどの力はありません。

ショッピングモール内のゲームセンターが臨時休業を発表したり、テーマパークや動物園が次々休園したりと子供たちの行動自粛ムードは作られていましたが、すべての家庭で外出を控えていたのかというと、そうはいえないのが事実ではないでしょうか。

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都内在住、元IT企業OL。育児や節約、社会問題について、共感できる情報を発信していきます。