「生理の貧困」って何?生理で痛いのはお腹だけじゃない

生理の話など聞きたくないかもしれませんが、最近、問題になっている「生理の貧困」
実は社会や経済にも影響を与える、だれにでも関係あることなのです。

他国では女性達が生理用品を免税、願わくば無償提供にしてほしいと訴える運動が目立つようになりました。そんななか2月末、スコットランドでは「生理用品を必要とするすべての人に無償提供」という世界初の法案が可決されました(※1)。

また、イギリスでも今月に入って、2021年1月から生理用品を非課税にすることを発表しました。日本女性の生理による経済的負担が軽くなる日はいつになるのでしょうか。

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アメリカ在住。
アメリカの某大学卒業。専攻は経済学と会計学。日本の大手専門商社にて海外輸出業務に従事した後、アメリカでは大学のアクセシビリティサービスに勤務しアメリカの教育現場に携わる。現在は、アメリカの低所得層の子供達を対象にした学習支援団体に所属し小学生と共に成長中。趣味はピラティス(指導者認定資格取得)と映画鑑賞とスパイ小説(特にDaniel Silva)を読むこと。
Twitter :MikiBright3