「どこに置くかまでが防災」建築士ママの“防災リュックの中身”がすごい 分散収納で備えるアイディアは必見
「揃えて満足」で終わらせない
【写真提供】@minimalist.fon(投稿・写真著作権者)
4人家族の設計士ママである「@minimalist.fon」さんが、「防災リュックの中身」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約1万1000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「2023年のリユース市場規模」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【設計士ママが伝授】“防災リュック”は玄関に置かない!?分散収納の中身に目から鱗
今回防災リュックの中身を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、4人家族の建築士ママ「@minimalist.fon」さんです。
「@minimalist.fon」さんによると、備蓄の「数」と同じくらい大事なのが「配置(動線)」。
防災リュックは1つにまとめて玄関へ収納しがちですが、地震などの天災はいつどこで起きるか分かりません。
分散収納をして“もしも”のときに備えておくのがおすすめなのだそうです。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。