大暴落が続く東証REIT(リート)指数に投資する方法
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中東情勢の緊迫化や新型コロナウイルス(COVID-19)による肺炎の拡大で株式市場は不透明感を増しています。東証REIT指数は年初から上昇してきましたが、REITも足元は大きく下落してきています。この記事では、東証REIT指数の特徴と投資する方法について解説します。
REIT(リート)とは
REIT(リート)とは、多くの投資家から集めた資金で不動産への投資を行い、そこから得られる賃貸料収入や不動産の売買液を原資として投資家に配当する金融商品で、一般的には「不動産投資信託」と呼ばれています。
投資家は、REITを通じて間接的に不動産のオーナーになり、不動産のプロによる運用成果を享受できるのです。REITの投資対象には、オフィスビルや住宅・商業施設・ホテル・物流施設・ヘルスケア施設などがあります。
東証REIT(リート)指数とは
東証REIT指数とは、東京証券取引所に上場するREIT(不動産投資信託)全銘柄を対象にした時価総額加重型の指数。2003年3月31日の時価総額を1,000とした場合に、現在の時価総額がどの程度になっているのかを表しています。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。