コロナショックでもやっておくべき資産形成は「積立投資」。賢いファンド選択の方法は? 4月3日は資産形成を考える日 2020.03.28 00:00 公開 執筆者太田 創 一般社団法人日本つみたて投資協会 先行き不安な時代、どうやって資産形成をしていけばいいのかでしょう。答えはシンプルです。つみたて投資を続けることです。貯蓄と言うと預貯金で増やすイメージですが、現在の低金利下ではお金は増えません。ではどうするか。流動性があって、長期運用が可能、しかも税制優遇があるもの(NISAやiDeCoなど)という条件で考えてみましょう。 記事の続きを読む 出典:macrotrends.netより筆者作成。網掛けは米国不況期。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 厚生年金や国民年金をみんな、いくらもらっているのか 金融庁レポートでは前提としてあげられていた高齢世帯の年金収入をあらためて厚生労働省「厚生年金保険・国民年金事業年報」(平成29年)を見ていきながら、老後資金を考える際に見落とされがちなポイントについて考えていきたい。 投資信託で大損の体験 投資信託で大きな損を出したことがある個人投資家の方も多いのではないでしょうか。その敗因は何だったのでしょうか。うまくいかなかった背景について整理してみましょう。 60歳代の貯蓄額はどのくらい?ゆとりある老後への2つの方法 老後資金のための金融資産が十分ではない世帯も多くあります。ここでは定年退職前後である現在の60歳代の貯蓄額と、老後資金を貯めるにはどのようにすればいいのかについてみていきます。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #投資 #資産 #つみたて投資