「飲み会で上司にセクハラされた!」訴えるために必要な行動って?

~教えて齋藤先生!シリーズ1~

近年、セクハラやパワハラに関する情報を目にすることは珍しくなくなりました。ハタラクティブの調査(※1)では41.8%の方が、「セクハラ、パワハラで退職経験がある」と回答したとのデータも発表されています。

本日は、筆者のもとに寄せられたセクハラ・パワハラの事例の中から、「飲み会で泥酔した上司にセクハラを受けた」というご相談内容を元に、セクハラについてお話してみたいと思います。

参考記事

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執筆者
齋藤 健博

東京弁護士会所属。2010年に慶應義塾大学総合政策学部卒業、2013年に慶應義塾大学法学部法律学科卒業、2015年に慶應義塾大学大学院法務研究科卒業。ハラスメントや、浮気・不倫問題の解決に定評がある若手弁護士。自身のLINE IDを公開しており、初回相談はLINEで無料で行うことが可能。過去には弁護士ドットコムのランキングトップに名を連ねた経験もある。相談されることの多い、ハラスメントの線引きや残すべき証拠などをYouTUbeの動画でも解説している。YouTube動画:弁護士 齋藤健博チャンネル