3人育児のお金の工夫。ただ節約するだけでは自分がつぶれるから…

子どもが3人いると、特に大変なのが「お金」です。3人育児は食費や被服費といった生活費にも、また教育費にもお金がかかるもの。小学生~未就園児までの3児の母である筆者が、子ども3人を育てながら実行している工夫をご紹介します。

お金がかかる3人育児と基本の節約

筆者が住んでいる地域では、3人目は保育料が無料です。こういった制度は大変ありがたく思う一方で、やはり子どもが3人いれば生活費や教育費にお金がかかります。

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洋服や靴はおさがりもありますが、子どもは服を汚したり、穴をあけるのも日常茶飯事。2人まではおさがりができても、3人までは難しいものです。わが家の場合は上2人が男の子で、末っ子が女の子のため、3人目までおさがりできるものはほとんどありません。

また、子どもが3人いれば、習い事や通信教育、塾なども3倍に。好きなオモチャも食の好みもそれぞれ違うので、それぞれが好きな食事を用意するのにお金がかかることもあります。

そんなわが家は、基本の節約である「固定費の見直し」を行っています。

スマホは格安スマホにして、電気とガスはセットに。日用品は大容量のものを選び、アマゾン定期便などで割引を受けます。食事も一汁二菜を具沢山にしたり、野菜とタンパク質が摂取できるよう意識したら、あとはシンプルにしています。

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執筆者
宮野 茉莉子

証券外務員一種、2級ファイナンシャル・プランニング技能士。東京女子大学哲学科を卒業後、野村證券を経て2011年よりライター/コラムニストへ。主な執筆分野は育児、教育、暮らしのお金、ライフハック、女性の社会問題、哲学など。子どもから大人まで「自分の頭で考える」哲学の面白みを伝えるべく執筆中。禅好きの3児の母。