共働き夫婦の家計管理4つのパターン、うまくいかなくなるケースは? 2020.03.01 00:00 公開 執筆者渡邊 裕介 結婚すると、これまで一人で家計管理をしていたのが、夫婦二人での世帯管理となります。独身時代に、お互い違う方法で管理を行っていたり、お金に対する価値観の違う二人が一緒になることで、揉めるケースもあるのではないでしょうか。 記事の続きを読む 関連記事 わが家の貯蓄は「平均と比べて」どのあたり?気になる「よその家」の貯蓄状況 面と向かっては聞けないけれど、「他人の貯蓄状況」が気になる人も多いのではないでしょうか。わが家の貯蓄は平均と比べてどのあたりに位置しているのか、どうやれば貯蓄が増えるのか、日々悩んでいる人もいることでしょう。 そこで今回は、貯蓄に関するデータをお伝えします。「貯蓄できる家庭」になるためのヒントも、あわせて学んでおきましょう! 共働き世帯の落とし穴。遺族年金がもらえない!? 万が一の死亡保障を考えるとき、対象となる人は、世帯主=夫というイメージはありませんか。確かに、かつての日本では、夫が仕事に出て、妻は家事・子育てというのが一般的でした。いわゆる専業主婦世帯です。ですが、現在はどうでしょう。 厚生年金や国民年金をみんな、いくらもらっているのか 金融庁レポートでは前提としてあげられていた高齢世帯の年金収入をあらためて厚生労働省「厚生年金保険・国民年金事業年報」(平成29年)を見ていきながら、老後資金を考える際に見落とされがちなポイントについて考えていきたい。 老後資金はどう貯める? 世帯年収500万円夫婦が始めた4つのこと LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL