60代前半女性の8割弱が「卒婚」肯定派? 卒婚の事前準備やルール決めとは 2020.02.22 00:00 公開 執筆者LIMO編集部 人生100年時代に突入し、老後の時間はますます長くなっています。子供達が自立し、定年退職を迎えた後のことを考えると、「2人で毎日家で生活するなんて苦痛…」と思ってしまう方もいるかもしれません。「別に離婚するほどでもないけど、あれこれ干渉されたくない」と考えているなら、”卒婚”という方法もあります。 記事の続きを読む 関連記事 離婚が身近でなかった時代の妻たちは、結婚生活の苦痛とどう向き合ったか 妻たちにとって離婚が身近になったのは、やはり近年になってからと言っていいのではないでしょうか。なぜなら、妻が経済力を持つようになったのはそう古いことではないからです。経済力がなければ、離婚なんて絵空事でしかありません。どんなに日々の生活が苦痛だったとしても、です。 夫は妻のどんな態度にガッカリするのか。夫婦仲が冷めていく理由 新婚時代は仲が良かった夫婦でも、相手に期待しては失望を繰り返しているうちに夫婦仲が冷めていくことがありますよね。今やお互いに気遣いがなくなり、出るのは愚痴ばかりで「結婚したのが間違いだったかも?」と悩んでいる人もいるかもしれません。どうしてこのような変化が生まれてしまうのでしょうか。また、冷え切ってしまった関係を打開するにはどうすれば良いのでしょうか。 定年離婚願望のある人は何割? 「性格の不一致」を超えた理由とは 夫婦仲は発酵チーズのようなもの。乳と菌がお互いに作用しあって、時間の経過とともに絶妙な味わいが引き出される夫婦もいれば、残念ながら何らかの原因で発酵に失敗して腐ってしまう場合もあります。 できれば夫と仲良くいたい! 熟年夫婦に聞く長続きの秘訣とは LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL