外国人が教える「伝わるカタカナ英語」の発音のコツを紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、「@okki_eigo」さん。

当投稿は執筆時点で5万9000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【検証開始】「テーブル」はやっぱり伝わらない⁈

テーブル伝わりません!1/6

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出所:@okki_eigo

@okki_eigoさんが「テーブル」とカタカナ英語で発音すると、外国人男性は「絶対に伝わりません」と言い切ります。

@okki_eigoさんが「では、どう発音するの?」と尋ねると、外国人男性は「テイボウ」と発音。

@okki_eigoさんが「簡単!」と言うと、外国人男性も「めっちゃ簡単でしょ?」と笑顔を見せます。

2. 【本音をポロリ…】カタカナ英語の不思議

テーブルは「テイボウ」が正解2/6

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出所:@okki_eigo

@okki_eigoさんは「そもそも、テイボウとして欲しかった」と本音をポロリ。

二人は、なぜ「テーブル」というカタカナ英語になったのか不思議だと話します。

「ド」のせい説?クレジットカード発音の罠3/6

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出所:@okki_eigo

続いて@okki_eigoさんが「クレジットカード」と発音すると、またしても外国人男性は「まったく伝わりません」とバッサリ。

「ド」のせいだと指摘します。

そこで@okki_eigoさんが「じゃあ、クレジッカーは?」と発音してみると、外国人男性は「ちょっとまし」と評価。

3. 【新常識?】「クレデッカー」に共感!

「クレデッカー」が正解!4/6

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出所:@okki_eigo

「クレジットカード」はネイティブに近い「クレデッカー」という発音にすることで、ぐっと伝わりやすくなるとのこと。

日本語として定着しているカタカナ英語と、英語のネイティブな発音とのギャップに、改めて気づかされる瞬間でした。

コメント欄では

  • 「面白いのでもっと見たい」
  • 「発音のコツがめちゃくちゃ分かりやすい!ありがとうございます!」

といった新しい発見への喜びの声が多く寄せられていましたよ。

@okki_eigoさん、ご協力ありがとうございました!

4. 2025年4-6月期の訪日外国人旅行消費額は2024年同期比18.0%増

最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。

政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。

観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2025年4-6月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆5250億円となっています。

この数字は、2024年同期比18.0%増の数字です。

2025年4~6月期の訪日外国人旅行消費額(速報値)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆5250億円5/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年4-6月期(速報)」

さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。

4.1 国籍・地域別消費額

  • 1位:中国5160億円(構成比20.4%)
  • 2位:米国3566億円(同14.1%)
  • 3位:台湾2915億円(同11.5%)
  • 4位:韓国2312億円(同9.2%)
  • 5位:香港1358億円(同5.4%)

5. 2025年4-6月期訪日外国人1人当たり旅行支出は約23万9000円

続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。

訪日外国人1人当たり旅行支出は約23万9000円(2025年4-6月期)6/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年4-6月期(速報)」

同調査結果によれば、訪日外国人(全国籍・地域)1人当たりの旅行支出は約23万9000円と推計されています。これは前年同期比では0.1%の減少になります。

5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出

国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。

  • 1位:英国(44万3945円・前年同期比+8.6%)
  • 2位:その他(42万2660円・前年同期比+9.3%)
  • 3位:イタリア(39万7911円・前年同期比+5.7%)

いかがでしょうか。

国籍・地域別の訪日外国人1人当たりの旅行支出額における上位3ヵ国については、継続している円安効果などで前年同期比は増加という結果になりました。

インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。

参考資料

LIMO編集部