娘がいよいよ公立中学校へ!入学までの合計額151,015円。内訳を公開

小学校6年生のお子さんがいるおうちは、制服を買いに行くことと思います。試着している我が子の姿を見て「ああ、大きくなった、立派な中学生ね」と感激します。同時に「制服を買うだけじゃなくて、他にも買わなきゃならないものがある…お金が飛ぶようになくなる、トホホ」とも思ってしまいます。

筆者の娘も、この4月に公立中学校に入学します。上に2人の娘がいたので公立中学入学準備は3回目です。なので概要は分かっていますが、2回ともお金を出すことに忙しく「あれ?結局、何にいくら使ったんだっけ?」と思いながら終わってしまいました。今回は前回、前々回の教訓を生かし、何にいくら使ったか?を洗い出し、予算化しました。(それでも抜け落ちているところがありました)

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公立中学入学までに、一体いくら掛かっているのか?渾身のレポート、お伝えします!

1.「制服まわり」だけでも約100,000円!

筆者の娘の中学入学準備は、制服購入から始まりました。早めに注文に行くと、早めに出来上がります。忙しくても時間を作って早めに注文することをおススメします。

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堀田 馨

小中高の3人の娘を持つ40代のワーキングママライター。
受験や塾などの教育から、育児や老後の問題まで、またそれにまつわるお金についてを専門に執筆しています。
「困った!をやっつける」「中学生でも分かる文章」をモットーに、世間のママが困らない書き方を心がけています。

好きなこと:鉄道、旅行、ビール、落語、ジャズ、バンド活動。
地元小学校の学校支援コーディネーターとしても活動中


運営サイト:三姉妹の母の「楽しんだもん勝ち」LIFE