「イラっとして損した!」予想外の結末。日常のイライラ解消に役立つのは?

お店のスタッフや周囲の人の言動に思わずイラっとしてしまった経験は、誰にでもあるのではないでしょうか? けれども、もし相手の言動が「不愛想」や「配慮のなさ」からくるものではなく、あなたが想像もしないような理由があったとしたら…。

今回は、筆者が見聞きしたり実際に体験した「イラっとした話の予想外の結末」と、筆者おすすめの「想像力を働かせてイライラを解消する方法」を紹介したいと思います。

ラブラブすぎる2人の予想外の結末

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ラブラブな雰囲気も、度が過ぎると周囲をイラっとさせることがあるようです。しかし、そんなラブラブなシーンにも予想外の結末が待っていることがあります。

静岡県川根本町にある「塩郷の吊橋 (別名:恋金橋)」のたもと。ジャケットにパンツというきれいめファッションのスラっとした男性が、「大丈夫? 怖くない?」と、少し前を歩く細身で目がクリっとした可愛らしい女性にやさしく言葉をかけていました。

腰回りにも手をやり、しっかりとサポート。見ていて恥ずかしいぐらい密着していた男女に、筆者の近くにいた年配女性が「なに? あれ!」とイラついた声で言い放ちました。2人に聞こえるのでは…と内心ヒヤっとしましたが、2人は気づく様子もなく、

男性「ほんとに大丈夫?」
女性「大丈夫」
男性「無理しなくていいよ」
女性「うん」
男性「本当に、無理しなくていいよ」

といった会話を繰り返しながらゆっくりと吊り橋の上に乗り、密着度も最高潮となったそのときです。

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3人の子ども(21歳・17歳・8歳)のシングルママ。
現在は、主にライター業務を中心に、接客改善業務にも携わりつつ日本全国を徘徊中。
接客改善業務の経験や金融会社での勤務経験、過去の波乱万丈な経験なども交えつつ、読者の暮らしに役立つリアルな情報提供を心がけている。
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