義母が何かと「自分基準」で口出し…この関係どのように保てば?

主婦としても子育てとしても大先輩の義母ではありますが、夫がはっきりとした態度で「うちはうちだから」と接してくれない場合は、嫁自らが適度な距離を保つように心がける必要があります。すべての言葉を真に受けて「こうしなければ」と抱えてしまうのではなく、要点だけを聞いて、あとは軽く聞き流しておくことも重要なことといえます。そして、こちらの方が案外、良好な関係が築けるものなのです。

何かと自分基準で比べられても、それを全て受け入れる必要はない

義母も若い頃、夫の祖母からいろいろと教えられてきたために、それを受け継がなければという思いがあるのでしょうか。理由は人それぞれだと思われますが、義母がいろいろと口を挟んで、自分の昔の子育てなどを基準に「こうしなさい」と言ってくることは多いものです。しかし、夫とあなたの家庭は、義母の家庭ではありません。

できれば夫から、あくまでも夫の考えとして「我が家ではこうしたいんだ」と伝えてもらうようにしましょう。もし夫がそのような言動を取ってくれない場合でも、あなたは義母の言葉をすべて受け止める必要がないことをよく知っておきましょう。要点だけ聞いて、いいとこ取りをして、あとは軽く聞き流す程度で充分なのです。

LIMO編集部

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LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。