・「家の中で夜泣きの相手をするのが辛かったので、赤ちゃんを連れてドライブしていました。車の中で自分の好きな曲をかけまくるのが唯一の息抜きでした」

・「細切れ睡眠の私を救ったのは深夜番組でした。授乳中に見た番組は普段出会わないようなものばかり。それが意外と面白く、今でも録画したものを昼間見ています。よく『赤ちゃんのために静かな環境で授乳を』といいますが、音量だけ気をつければテレビくらいいいと思いますよ」

・「母乳がつまるのであまりとりすぎない様にはしていましたが、やっぱり一番のご褒美はスイーツです。普段ならためらうような金額のものも『人生でこれ以上辛い時期はないはずだ』と自分に言い聞かせ堪能していました」

まとめ

小さい子供を抱えていると「この苦労が永遠に続いたらどうしよう」と終わりの見えない毎日に不安になるものです。

しかし、子供たちはあっという間に成長し自分の力で生きていきます。辛い日々を乗り越えた人たちは口をそろえて「抜けないトンネルはない」といいます。毎日が辛いと感じるママさんたち、本当にお疲れ様です。赤ちゃんを大事にすると同時に、ご自分のこともしっかり労わってあげてくださいね。

LIMO編集部