その中でも最も乗降客数としての人数が多いのが「渋谷」駅で、47万2797人。次いで多いのが、「横浜」駅の36万7023人。第3位が「中目黒」駅の19万6807人。このような順番となっています。
いろいろと2019年に話題に上った「武蔵小杉」駅ですが、17万6606人と、第4位の乗降客数を誇るまでの存在感となっています。
定期と定期外の人の内訳
鉄道会社は定期と定期外の内訳も発表しています。定期の人はその駅の周辺に住んでいたり、学校や仕事での利用が目的ということが考えられるでしょう。
ちなみに、渋谷の場合には、定期(人)が27万1367人、定期外(人)が20万1430人となっており、定期の方が定期外を上回っています。
東横線で乗降客数が一番少ない駅はどこか
東横線では乗降客数は渋谷がもっとも多かったのはこれまで見てきた通りですが、それでは最も乗降客数が少ない駅はどこでしょうか。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。