まだ寒い時期ですが、新学年、新学期、新年度も始まるようになると、どの電車に乗って学校や会社に通学や通勤しようかとお考えの方も多いのではないかと思います。

さて、今回は、鉄道会社の公開データを見ていくことで、鉄道会社ごとの路線や駅における一日当たりの乗降客数を見ていくことにしましょう。

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東横線の乗降客数

東横線は「東急といえば東横線」とも言われるくらい東急を代表する路線です。一日当たりの平均郵送人数は2018年においては、123万9968人となっています。

ちなみに、「東横線」の「東横」とは「東京」の「渋谷」の「渋」と「横浜」の「横」を一文字ずつとった組み合わせとなっているようです。

東横線で最も人の乗り降りが多い駅はどこか

その中でも最も乗降客数としての人数が多いのが「渋谷」駅で、47万2797人。次いで多いのが、「横浜」駅の36万7023人。第3位が「中目黒」駅の19万6807人。このような順番となっています。

いろいろと2019年に話題に上った「武蔵小杉」駅ですが、17万6606人と、第4位の乗降客数を誇るまでの存在感となっています。

定期と定期外の人の内訳

鉄道会社は定期と定期外の内訳も発表しています。定期の人はその駅の周辺に住んでいたり、学校や仕事での利用が目的ということが考えられるでしょう。

ちなみに、渋谷の場合には、定期(人)が27万1367人、定期外(人)が20万1430人となっており、定期の方が定期外を上回っています。

東横線で乗降客数が一番少ない駅はどこか

東横線では乗降客数は渋谷がもっとも多かったのはこれまで見てきた通りですが、それでは最も乗降客数が少ない駅はどこでしょうか。

それは「反町(たんまち)」で、1万3634人となっています。お隣の横浜の約37万人と比べてもその少なさが見て取れます。

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まとめにかえて

こうしてみてくると同じ東横線でも乗降客数は大きく異なりますし、この数字を見て、スーパーやコンビニ、小売店の出店数などの計画も決まっているのでしょうね。

【ご参考】乗降客数まとめ(人)

渋谷:472,797
代官山:31,899
中目黒:196,807
祐天寺:31,962
学芸大学:78,251
都立大学:49,233
自由が丘:100,055
田園調布:24,148
多摩川:14,376
新丸子:20,755
武蔵小杉:176,351
元住吉:47,688
日吉:151,147
綱島:104,395
大倉山:55,734
菊名:139,166
妙蓮寺:26,089
白楽:44,994
東白楽:14,781
反町:13,634
横浜:367,023

参考データ

東急電鉄「2018年度乗降人員」