富士通が一時+13%高に迫る爆騰! 日経平均株価は反発

【東京株式市場】 2020年1月31日

株式市場の振り返り-日経平均株価は反発、一時+440円超高も上げ幅は徐々に縮小

2020年1月31日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

  • 日経平均株価 23,205円(+227円、+1.0%) 反発
  • TOPIX 1,684.4(+9.6、+0.6%) 反発
  • 東証マザーズ株価指数 823.3(+11.6、+1.4%) 8日ぶり反発

東証1部上場銘柄の概況

  • 値上がり銘柄数:1,507、値下がり銘柄数:573、変わらず:79
  • 値上がり業種数:26、値下がり業種数:7
  • 昨年来高値更新銘柄数:36、昨年来安値更新銘柄数:23

東証1部の出来高は13億7,692万株、売買代金は2兆6,149億円(概算)となり、いずれも前日より微増となりました。世界保健機関(WHO)が新型ウィルス肺炎に対して「緊急事態宣言」を行ったことで、いったんは懸念材料の出尽くしと見られ、リスクオンモードが高まりました。

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引き続き様子見スタンスの投資家も少なくなかったようですが、売買代金は連日で2兆5,000億円超えの水準となっています。

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国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。