「叩き上げ系お金持ち」の人たちが考える、自分が稼げるようになった理由

世の中のお金持ちには、「親がお金持ちだった」という人と「親は関係なく自分で富を築き上げたという人がいます。親がお金持ちの人のマネをすることはできませんが、自分で富を築いた人の話を聞いて参考にできることを探すのは可能ですよね。

そこで今回は、筆者が金融の仕事で出会った「叩き上げ系お金持ち」の人たちが考える、自分がお金持ちになれた理由について聞いてみました。

周囲の人に頼ることができたから

20代のうちに自分で起業し、いまや20人以上の社員を抱える会社の社長となったAさんは、自分がお金持ちになれた理由を「周囲の人に頼ることができたから」だと語ります。

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「20代で社会人としての経験も浅く、知識もスキルも中途半端な自分が起業して成功できたのは、周囲の人に頼る才能があったからだと思う。今思えば昔から有能な人を見つけたり、その人を仲間にするのも得意だった」と言います。

「学生のときも、体が小さくて気が弱い自分がいじめられないように、頭を使ってうまく立ち振る舞うタイプだったと思う。その分、自分にはプライドも自信もなく、変な意地もない。ピンチに陥ったらすぐ誰か力のある人に助けを求めることができる性格だった」のだそう。

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FP保有の金融系ライター。スポーツと音楽が趣味。金融機関勤めで得た知識と経験で、貯金・節約から投資までお金に関する悩みに向き合う。