血まみれ事件勃発!幼児の虫歯治療の難しさを痛感したエピソード

虫歯になりにくい歯を作るためには、乳幼児期に親が行う仕上げ磨きが重要です。とはいえ、歯みがきを嫌がる子どもの仕上げ磨きって難しいもの。親がいくら気を付けても、虫歯になってしまう子どももいるでしょう。虫歯になれば治療を受ける必要がありますが、幼児に虫歯治療を受けさせるのは想像以上に大変なのだそう。今回は5歳ではじめて虫歯が見つかった男の子の悲劇のエピソードをご紹介します。

5歳の息子が虫歯に!はじめての歯医者さんで恐怖体験…

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筆者の友人、A子のエピソードをご紹介します。A子には、5歳になる息子K君がいます。幼稚園で年長組のK君は、いつも元気いっぱい。毎日、幼稚園で目一杯遊んで帰るので、帰宅後すぐに疲れて寝てしまうことがあるそうです。A子は、「歯みがきをさせなきゃ!」と思うものの、「ぐっすり寝ているK君を起こしても、機嫌を損ねた状態では歯みがきなんてできない…何より、3歳まで虫歯にならなかったから、1日くらい歯みがきしなくても大丈夫だろう」という考えでした。

ところがある日…K君の奥歯の一部が黒くなっているのを発見し、慌てて歯科医院を受診。K君は歯医者という存在を知らなかったためか、文句を言うことなく、診察台に横になったそうです。そして、歯科医から「虫歯ですね。」のひと言。

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執筆者

MRとして8年間勤務した製薬会社を退職後、2人の子を持つママライターに。ヒトが産まれる・生きる・死ぬ…それぞれのステージで巻き起こる人間模様を独自の目線でお伝えします。