貯金はダイエットの要領で。実は「目標は低く」が上手くいくポイント!?

昨年は老後資産2000万円問題や消費増税など、家計に影響があるようなニュースが次から次へと出てきて話題になりましたね。貯金の必要性をこれまで以上に感じた人も多かったのではないでしょうか。

しかしそうは言っても、これまで貯金ができていなかった人が、急に貯金を始めようとしてもなかなかうまくいかないことがあります。その原因は「貯まらない習慣」が身に付いているからかもしれません。

「貯まらない習慣」を改善して将来のために貯金をする…となると、途端にハードルが高く感じてしまいますが、実は貯金の成功のためのポイントはダイエットのポイントとよく似ているのです。それでは、貯金をダイエットに置き換えて、そのポイントを整理していきましょう。

続きを読む

自分の貯まらない習慣を見つける

これまでの人生で、ダイエットに挑戦したことがある人は少なくないのではないでしょうか。ダイエットを成功させるためには、「太る習慣」をやめて「やせる習慣」を身に付けていくことが大切ですよね。

そのためには、まずは自分の太る習慣は何なのかを考える必要があります。たとえば、以下のようなことは、太る習慣と考えられますよね。

・毎日甘いものを食べてしまう
・まったく運動しない

この習慣をやめて、「甘いものを控える」「毎日適度に運動する」といったやせる習慣を続けていけば、少しずつ身体が変化していきます。これと同じく、貯金を増やしたい場合も「貯まらない習慣」をやめて、「貯まる習慣」を身に付けていくことが重要です。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者

約10年間セラピストとして活動後、IT企業にてチームリーダーや総務、人事等を経験して独立。現在はライター/コラムニストとして、お金に関する記事を中心に、求人関連、医療関連等、多ジャンルの記事を執筆している。難しいお金の話をわかりやすく伝えることを心がけつつ、「くらしとお金の経済メディア LIMO」など複数のメディアに寄稿中。