たとえば、朝の時間だけ子離れに挑戦してみるという方法があります。毎朝親が子どもを起こす、朝ご飯の準備も母親が行なうという家庭も多いはず。その状況を変えるべく、目覚まし時計をセットし、起きた後はトーストや飲み物などを自分で用意させるのです。

たったこれだけのことでも、「学校に遅刻したら自己責任」「身の回りのことは自分でする」という認識が生まれます。急に親離れをさせるのではなく、少しずつ自分でできることを増やしていきましょう。

まとめ

過干渉や過保護すぎる関わりは考えものですが、子どもを心配すること自体が悪いわけではありません。大切なのは、適度な親子の関わりを保つことです。

子どもにとって、親は自分の一番の理解者であるはず。子どもが安心して新たな道に挑戦できるよう、うまくサポートできる親になりたいですね。

LIMO編集部