・「何としてでも自分が上でありたいママ友には、張り合わないのが基本です。自慢モードが始まったら、適当に『すごいですね!さすが!』と受け流しておきましょう。ある程度満足すれば、向こうからスッと身を引いてくれるはずですよ」
・「マウンティングをするママには、わが子の話題はしないように意識しています。ちょっとしたことで『うちの子の方がすごい』『それって年齢的に遅くない?』と言われてしまいますからね。当たり障りのない話題を投げかけるか、相手の子の話を中心にしておけばいいでしょう」
・「厄介なママって、ほかのママから距離を置かれているケースがほとんどなんですよね。そんな人に近寄ってしまうと、マウンティングのターゲットにされてしまいます。軽い挨拶だけ交わして、さっと立ち去るようにしておきましょう」
まとめ
子どもの才能や成績は、他の子と比べて変わるものではありません。「あの子の方が…」と比較するのではなく、自分の子だけを見ていれば大丈夫です。
そして、「勉強で悩んでいることはない?」「習いごとは楽しい?」と声をかければ、子どももきっと安心できるはず。その安心感こそが、成績や能力の向上に繋がります。ママ友の意見に惑わされず、本人の意志を尊重してあげてくださいね。
LIMO編集部