その後、30年近く経つ現在でもその傾向は続いており、同調査の中にある「調査別にみた、夫婦の理想子ども数別子どもの性別組み合わせ」によると、1人の子どもを望む夫婦は、30.2%が男の子を、69.8%が女の子を望むという結果に。圧倒的に女の子が好まれる傾向があることがわかります。
先に述べた跡取りへの執着が時代と共に減り、また、住宅事情の変化から「元気な男の子は育てるのが大変」といったような話が一般的にされるようになった現代。また、一家庭で産む子供の数が減り「一人だけ産むのであれば育てやすい女の子」と考える夫婦が増加し、時を経て「みんな女の子が欲しいはずだ」という風に発展していったようです。
女の子は本当にラク!?女の子ママが抱える悩みとは
それでは、女の赤ちゃんを望み、希望通り女の子を出産した人たちは楽々育児を楽しんでいるのでしょうか。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。