大林組と清水建設が年初来高値を更新! 日経平均株価は3日続伸

【東京株式市場】 2019年12月9日

さらに、日野自動車(7205)や新明和工業(7224)などトラック関連株も年初来高値を更新しています。

また、ハイテク株ではTDK(6762)、村田製作所(6981)、アルプスアルパイン(6770)など電子部品株が連日の年初来高値更新となったのが目を引きました。

その他では、任天堂(7974)が大幅高となり約1年半ぶりの高値を付けています。

一方、アステラス製薬(4503)や武田薬品工業(4502)など医薬品株が総じて軟調に推移しました。

また、三井不動産(8801)が大きく値を下げ、金融株では高値更新が続いた野村ホールディングス(8604)が利食い売りに押されたまま引けています。

新興市場(東証マザーズ)では、先週末に急騰したユーザベース(3966)が急反落し、中村超硬(6166)も急落しました。一方、ジーエヌアイグループ(2160)は連日で年初来高値を更新し、メルカリ(4385)も続落となっています。

葛西 裕一

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。

国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。