20代が「産めない」のはなぜ?出生率からみる、若者のつらい現実 2019.12.01 00:00 公開 執筆者白藤 さつき 現代の日本は、少子高齢化が進み「超高齢社会」と言われています。日本全体の社会問題としても、大きく取り上げられています。 そして、それとは逆に増えていると言われているのが「高齢出産」。 筆者も44歳で出産した、高齢出産経験者です。それに伴って様々な資料を見ていくうちに、現在の出産事情と社会問題を垣間見る、新たな衝撃を感じてしまいました。 その内容を、ここでご紹介させていただきます。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 43歳で妊娠、44歳で出産…待ち受けていた過酷な妊娠生活と「命の選択」 就職や結婚、引越し…と、さまざまなライフイベントがありますが、中でも、女性にとってもっとも大きなイベントと言える「妊娠・出産」。 最近の日本は晩婚化が進み、さらにはタレントや女優が40代での妊娠・出産を報告する様子も見受けられることから、高齢出産へのハードルが感覚的に低くなっているように思えます。 ですが、それは実際に高齢出産という行為が楽になった・不安が無くなったという訳ではありません。 今回は、43歳で妊娠・44歳で出産を経験した筆者の実体験を元にした、40代の妊娠・出産について考察していきます。 「100円のコーヒーを買うのに躊躇する」若者の貧困。「貧困女子」のリアルと陥る原因とは 「若者の貧困が深刻化している」と聞いて、あなたはどう感じますか? 2019年6月、とあるツイートが話題になりました。「お金持ちになりたいわけでもすごく欲しいものがあるわけでもなくて、50円や100円のコーヒーを買うのに躊躇(ちゅうちょ)する生活をやめたい。若者の貧困はそういうレベル」、というものです。このツイートは多くの共感を集めました ところが、街や周囲にいる若者のなかには、明らかに貧困だとわかるような人はほとんどいませんよね。そのため、「にわかには信じられない」「大げさに言っているだけなのでは」と考える人も少なくないのです。 高齢出産につきまとう「年の差ママ友」問題。どう対処する? 若いから良いもんじゃないことは、よ~く分かってるんです。 それでも、ついつい年齢を気にしてしまう……女性なら、大なり小なり気になるポイントですよね。 子どもという繋がりだけで、年齢も趣味もまったく違う者同士が集まる集団、それが「ママ友」。 筆者は現在、40代後半のアラフィフ世代ですが、幼稚園年少組に通う娘がいます。 そんな幼稚園のママ友達は、なかには平成生まれのママも居て、ゆうに20歳前後の年の差がある人も。 年の差ママ友付き合いをリアルに過ごしている私の日常を、ちょっぴりお伝えしていきたいと思います。 「いざとなったら体を売ればいい」 20代貧困女子のリアル ”自己責任”で切り捨てられる人々 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL