内定が取れないと悩む学生必見!これさえ気をつければ内定に近づく

就活で、なかなか内定が取れないと悩んでいませんか?一方で、多くの内定をゲットしている学生がいることも事実です。

今回は、内定が取れない学生が気をつけるべきことを紹介します。少し意識するだけで内定にぐっと近づきますので、ぜひ参考にしてみてください。

「気配りができない学生」は組織に不向き

就活において、「気配りができない学生」は内定がもらえない傾向にあります。たとえば集団面接で、ほかの学生が話す時間を気にせず、自分のアピールを延々とする学生は「気配りができない」と判断されるでしょう。

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ビジネスは1人では成立しません。大きな仕事ほど関わる人は多いですし、昇進するとメンバーのマネジメントも任されます。仕事において、周囲と良好な関係を築くことは非常に大切です。そのため、他人のことを考えられない学生は、組織には不向きという烙印を押される可能性があります。

悪目立ちしない「常識的」な服装で面接に臨む

「気配りができる学生」と面接官に思ってもらうためには、面接官に不快感を与えないことが大切です。たとえば、面接の服装は常識的なものにしましょう。「個性が出ない」という意見もありますが、常識的な服装で行かないと悪目立ちする可能性がとても高いです。

社会で評価されるのは、個性が強い人よりも、常識がある人です。また、「入社後の新人研修で苦労させられるかも……」と不安を覚える人事の社員は多く、個性がある学生は敬遠されがちです。

ちなみに、常識があり、清潔感を感じさせる服装で行くには、以下のポイントを押さえましょう。

・リクルートスーツ+白いシャツ
・髪色は暗めにする
・〈女性の場合〉化粧は全体的に薄くする(アイシャドウは光沢を抑えたナチュラル系の茶色、口紅は肌なじみのいい色)

企業と一線を引くことも忘れずに

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。