家族3人で暮らし、築40年の賃貸戸建で「築古でも賃貸でも暮らしを楽しむ工夫」を発信しているInstagramerが、前の家で使っていたポール製の棚を解体し、そのポールを流用して新しい棚を2個作る様子を公開しています。デッドスペースの日用品置きと洋服収納、それぞれの場所に合わせて組み立て直していく工程が注目を集めており、約13万8000回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@_____24knhomeさん。
投稿された動画は執筆時点で約13万8000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@_____24knhomeさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 解体したポールを再利用! デッドスペースと洋服収納の棚が変身
投稿者の@_____24knhomeさんは、家族3人で暮らしているInstagramerです。「築古でも賃貸でも暮らしを楽しむ工夫」をテーマに、DIYやインテリアのアイデアを発信しており、現在は築40年の賃貸戸建のDIYを進めています。
今回の動画では、前の家で使っていたポール製の棚を解体し、そのポールを流用して新しい棚を2個組み立てる様子が紹介されています。
変身前は、前の家で使っていた棚をそのまま解体した状態で、ポールと板がバラバラに残っているだけでした。
せっかくのポールを無駄にせず、新居のスペースに合わせて活用したいという思いがあったといいます。
そこで、ポール4本と同じ長さの板3枚を組み合わせて日用品置きの棚を1つ組み立て、残ったポールは半分にカットしてもう1つの棚に。@_____24knhomeさん家の棚はどのように変身したのでしょうか?
解体したポールを組み立て直すと、デッドスペースの日用品置きと洋服収納、2つの用途に合わせた棚へと変身しました。
ポール4本と板3枚で組み立てた1つ目の棚は、襖を片付けてできたすき間にぴったりと収まり、デッドスペースだった場所が日用品置きとして活用できるようになりました。
残ったポールを半分にカットして組み立てた2つ目の棚は、洋服収納にちょうど良いサイズになり、それぞれの場所に合わせて材料を使い切ることができています。
前の家の棚を解体しただけで終わらせず、ポールを最後まで活用しきったことで、2つの収納スペースがすっきりと整った仕上がりになりました。
@_____24knhomeさん、掲載のご許可をありがとうございました。
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍です。
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

