図々しい義姉妹にイライラする原因…「煮えきらない夫のせい?」 2019.10.14 06:00 公開 執筆者大中 千景 copy URL 目次[開く] 私はあなたの姉妹ではない! モヤモヤの原因は夫にあり…? 強気な態度で出るべし! あまりにも夫が煮え切らないようなら、「離婚も辞さず」の強気な態度で出てもいいのではないか?と思います。もしくは、義姉妹に素っ気ない態度をとる。こちらのはらわたは煮えくりかえっているのに、義姉妹にいい顔をする必要はありません。 今回ご紹介した皆さん、どうにか夫が味方についてくれて、解決策を見いだせますように…と願ってやまない筆者なのでした。 関連記事 うちの子ってもしかして「発達障害」?~5歳で「ADHD」と診断された我が家の息子の場合~ 「発達障害者支援法」によると、「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定められています。 しかし、自閉症やアスペルガーなどという言葉を並べられても、いまいちピンとこない人も多いのではないでしょうか? そこで今回は、発達障害の一種である「ADHD」と診断された我が家の長男について、乳幼児期から現れ始めた兆候や症状・受診に至るまでのお話をさせていただこうと思います。 43歳で妊娠、44歳で出産…待ち受けていた過酷な妊娠生活と「命の選択」 就職や結婚、引越し…と、さまざまなライフイベントがありますが、中でも、女性にとってもっとも大きなイベントと言える「妊娠・出産」。 最近の日本は晩婚化が進み、さらにはタレントや女優が40代での妊娠・出産を報告する様子も見受けられることから、高齢出産へのハードルが感覚的に低くなっているように思えます。 ですが、それは実際に高齢出産という行為が楽になった・不安が無くなったという訳ではありません。 今回は、43歳で妊娠・44歳で出産を経験した筆者の実体験を元にした、40代の妊娠・出産について考察していきます。 「8年間授乳中です」…断乳しないのは恥ずかしいこと? 「ということは、8年間授乳中ですか!?」そう言われてハッとしました。気付けば長男を出産して以来、次男、長女と出産し、合計8年間授乳中です。初めは「皆と同じように1歳頃断乳を」と考えていましたが、一度は断乳を経験し、また情報収集しながら自分の気持ちも考えた結果、長期にわたることになっていました。 日本の夫婦に「致命的に足りない」もの。家事・育児協力の前に… 「年収400万円の彼不安」にみる、パートナーの年収と結婚のイマドキ事情 大中 千景 1 2 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 大中 千景 ライター/コラムニスト 大学卒業後、広告代理店に勤務。結婚、出産を経てライターに転職。以来、自らの妊娠中や子育て期間の経験をもとに、複数のメディアで「子育て」「生活」「人間関係」「ライフハック」に関するコラムを執筆中。