ショート~ミディアムヘア向けのヘアアレンジ術を発信している「@728ch4」さんが、ヘアゴム2本で作る「簡単お団子ヘアアレンジ」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で560回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「美容室の1回あたりの利用金額ランキング」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
今回ご紹介するのは、逆りんぱを活用した、シンプルで可愛いお団子ハーフアップの方法です。上半分の髪を結んで逆りんぱしたら、根元をもう一度ヘアゴムで結ぶだけ。毛束を内側に入れ込むことで、毛先が飛び出さずにすっきりとまとまったお団子に仕上がります。ヘアゴム2本で結ぶため、崩れにくいのもうれしいポイント。上から飾りゴムを重ねればさらに華やかさをプラスできます。忙しい朝にも取り入れやすい、日常生活に寄り添うヘアアレンジです。
1. 【ヘアゴム2本で作る】簡単お団子ハーフアップ
ヘアゴム2本で作る、毛が飛び出さないお団子ハーフアップのやり方を解説します。
まずは、こめかみあたりから上半分の髪をとり、低めの位置で結びます。
「逆りんぱ」をして、毛束を内側に入れ込みます。
髪が短い方は、毛先まで一緒にしまうイメージで。髪が長い方は、毛先を下に向けて折り返してください。
その後、毛束の根元を掴み、2本目のヘアゴムでお団子を作ります。
トップの毛を引き出し、立体感を作って整えたら完成です。
ヘアゴム2本の上から飾りゴムなどのアクセサリーを取り入れれば、さらに華やかに見せられますよ。
簡単で崩れにくいお団子ハーフアップを、ぜひ真似してみてください。
「@728ch4」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 【執筆者・監修者コメント】初心者でも簡単な「逆りんぱお団子」は大人も試したい!
今回この投稿をピックアップした理由は、初心者でも挑戦しやすいシンプルな工程で、まとまりのよいお団子ハーフアップを作れる点が魅力的だったからです。お団子を作ったときに毛先が飛び出してしまい、きれいにまとめるのが難しいというお悩みはよくあるものです。今回の方法では、ハーフアップにした毛束を逆りんぱで内側へ入れ込み、根元を再びゴムで結ぶことで、すっきりとしたお団子に仕上げている様子が参考になりました。
実践するときは、最初に髪を集めるときにくしを通すと、表面を整えながらツヤのある仕上がりを目指せます。また、毛束を無理に持ち上げず、自然に落ちる位置で結ぶことも投稿内で紹介されているポイントです。髪が長い場合は、逆りんぱした毛先が表面に出ないよう、毛先を下へ折り返してからまとめてみてください。最後に飾りゴムを重ねれば、シンプルなアレンジにも華やかさをプラスできます。お団子の毛先がうまく収まらないと感じている方は、いつもの作り方を少し変えて、逆りんぱを取り入れてみてはいかがでしょうか。
シンプルなお団子ハーフアップを楽しむなら、飾りゴムをいくつか用意して気分や服装に合わせて使い分けてみるのもおすすめです。
同じ結び方でも重ねる飾りゴムを変えるだけで、カジュアルにもきれいめにも印象を調整できますよ。
毎日同じようなまとめ髪に飽きを感じている方は、まず飾りゴムを2・3種類そろえてみると、結び方を変えなくても日々の印象に変化をつけやすくなるかもしれません。
素材や色違いで持っておくと、コーディネートに合わせて選べる幅も広がります。
小さな巾着などにまとめて収納しておけば、選ぶ楽しさも増します。
土台のアレンジを固定して小物で変化をつけるという発想は、時短と華やかさを両立させる工夫だと感じます。
著者
東京都在住のフリーライター。大学在学中、美容・ライフスタイル分野を中心に活動を開始。日本化粧品検定協会認定のコスメライター資格・コスメコンシェルジュ資格を保有し、スキンケアやメイクアップ、コスメの使い方に関する記事を多数執筆している。
現在は、美容初心者にもわかりやすいHow to記事や、最新コスメ・美容トレンドを扱う記事を中心に執筆。配合成分や使い方、仕上がりの印象などを専門用語に偏らず噛み砕き、読者が「明日試してみたい」と思う内容に整えることを得意としている。新作コスメのチェックや日々のメイク研究を好み、自身も美容を日常的に楽しむ立場から、商品の魅力だけでなく、読者の悩みや気持ちに寄り添った視点を大切に情報を発信中。
監修者
株式会社モニクルリサーチ ディレクション部 第二ディレクション室所属
LIMO編集部記者/編集者/美容・ファッション・ライフ担当
東京都出身。株式会社モニクルリサーチ ディレクション部所属。
薬機法医療法規格協会認定「YMAA認証マーク」取得。
音楽大学卒業後、プロドラマー・講師として芸能人のライブやレコーディング現場で活躍。ライブでの「ステージ映えメイク」の研究を重ねたことを機に、美容ジャンルの面白さに気付きフリーランスの美容ライターとして活動を開始。
国内最大級の美容プラットフォーム「LIPS」では、へアメイク・スキンケア記事執筆のみならず構成作成やリライト業務まで7年間にわたり担当。
現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、SNSトレンドを捉えた大人世代向けの美容コンテンツやファッション・ハンドメイド・ライフスタイル全般の記事を企画・発信している。
(最終更新日:2026年8月26日)