秋は中学・高校の文化祭シーズン。志望校選びのために、週末ごとに親子で学校見学に足を運んでいるご家庭も多いのではないでしょうか。
「子どもに中学受験をさせるべきか、させないべきか」。
LIMOでは、公式SNSを通じてフォロワーに「お子さんは中学受験、した?しなかった?」というアンケートを実施しました。
アンケート結果、そして届いたエピソードの中から、受験した家庭の体験談をご紹介します。
1. 【LIMOフォロワーアンケート】中学受験「しなかった」が9割の結果に!
中学受験「しなかった」が92%1/4
読者の声をもとにLIMO編集部が作成
LIMOのSNSでは読者の声を集めるべく、『中学受験「した」「しなかった」?』というアンケートを行いました。
気になる投票結果は、「しなかった」が92%、「した」が8%という割合になりました。
全国的に見れば、依然として地元の公立中学校に進学する家庭が圧倒的に多いことがわかります。
次の章では、この少数派である「中学受験をした」ご家庭のエピソードをご紹介します。
2. 【読者にインタビュー】難関校へ合格を果たした娘。大切なのは「自主性の尊重」だった
娘さんの自主性を尊重し、見事第一志望の難関校へ合格を果たした50代のお父様に、当時のリアルな体験談を伺いました。
【回答者プロフィール】
- 回答者: 50代・男性
- 受験者: 娘
- 志望校: 理系カリキュラムが充実した都内の人気共学校
- 学習環境: 大手通信教育を中心に学習、模試のみ塾を利用
ーーー娘さんが中学受験を志したきっかけは何ですか?
娘には保育園の頃から「獣医さんになりたい」という明確な夢がありました。進路を考え始めた際、本人の「共学がいい」という希望をもとに、理系教育に力を入れている難関校をいくつかピックアップして見学に行きました。」
一番の決め手は秋の文化祭です。ハイレベルな実験施設や先輩たちの姿を実際に見たことで、本人の心は「絶対にここを受験する!」と固まりました。