「ワゴンRの助手席の下に収納があるのを10年目にして初めて知る43歳」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
「@SetunaMatatabi」さんが投稿した当ポストは、執筆時点で450万6000件を超えて表示されています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@SetunaMatatabi」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
投稿主さんが思わず旦那様に「おいいいいいいいい!!!!!!」と送った、感情が現れているメッセージのやり取りもご紹介。記事の中では、実用性の高い車両として軽自動車の新ジャンルを確立したワゴンRについてや、「自動車等関係費」の消費支出についてもお伝えします。
1. こんな便利な物があったとは…!10年越しに見つけた収納スペース
義実家から譲ってもらったワゴンRに便利な収納スペースが隠されていたことを、10年越しに知った投稿主さん。
「『ワゴンRの助手席下に収納がある』みたいなポストを目にして、まさか…と思って家の車を確認しに行ったところ、マジであったのでびっくりしました」と、発見のきっかけを教えてくれました。
旦那様に「おいいいいいいいい!!!!!!」と伝えた投稿主さんに、旦那様は「まじかー知らんかったー」と返信。
10年経って初めて見つけた収納スペースに、投稿主さんは「こんな…便利な…物があったとは…」と複雑そうな感情を露にされていました。
2. 軽自動車の歴史を牽引!ワゴンRってどんな車?
誰もが聞いたことや見たことがあると思われる「ワゴンR」は、スズキが販売するトールワゴンタイプの軽自動車です。それまで乗り心地は二の次だった軽自動車のイメージを変え、実用性の高い車両として1993年9月に発売。ワゴンRの「R」は、革新を意味する「REVOLUTUON」とくつろぎを意味する「RELAXATION」の頭文字が由来です。
狭さに我慢して乗る必要のない広々とした室内空間が人気を集め、ワゴンRは一躍大ヒット。競合他社も追随して同じような形状をした車の開発が進むこととなり、軽トールワゴンのジャンルが確立されました。
1998年には新しい軽自動車の規格に合わせて2代目が発売され、やや丸みを帯びたデザインに。2003年には土台となるプラットフォームを新開発した3代目が市場に投入され、2007年には派生モデルのスティングレーがデビューしました。2008年に4代目、2012年に5代目、2017年には6代目が発売。2027年には7代目の登場が予想されています。
なお、今回の投稿で発見された助手席下の収納スペースは「助手席シートアンダーボックス」と呼ばれるもの。現行車種には他にアンブレラホルダーやドリンクホルダーなどの収納が揃っています。
「義父から譲り受けた際にシートや車の説明を聞いておらず、運転に必要な説明をネットで見ただけだったので、収納の存在にびっくりしました」と話す、投稿主さん。投稿の反響を受け、「結構この収納を知らない方がいらっしゃるみたいなので、これをきっかけにみんなで使えたらと思いますね!」と気持ちを語ってくれました。
ワゴンRの助手席の下に収納があるのを10年目にして初めて知る43歳 pic.twitter.com/0U21yRYw0U
— 🐆せつん@娘9歳。完全同居嫁。 (@SetunaMatatabi) August 25, 2026
3. 著者からの一言コメント
4. 二人以上の世帯の「自動車等関係費」の消費支出は2万8355円
ここからは記事の話題にちなんで「自動車等関係費」の消費支出についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2025年(令和7年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均31万4001円(2025年)。
そのうち、「交通」の消費支出は5703円、「自動車等関係費」の消費支出は2万8355円でした。
今回はXで話題になっている「10年越しに見つけた収納スペース」をご紹介しました。
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